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新作プリザーブドフラワー商品多数追加!

2024年7月16日 火曜日

皆様、毎日暑い日が続いていますがお元気でお過ごしでしょうか。
そろそろお盆の時期ですね。ご先祖様や家族をお迎えするにあたり、お花は欠かせないものです。
生花も勿論ですが、今年はお花が長持ちするプリザーブドフラワーはいかがでしょうか?

プリザーブドフラワーとは、「保存された」という英語preserved(プリザーブド)という意味を持つお花です。
略して「プリ」「プリザ」などとも呼ばれます。
ブリザーブドフラワーやブリザードフラワー等、言い間違われることがありますが、正しくはプリザーブドフラワーと言います。
プリザーブドフラワーは、生の花や葉などの植物に、オーガニック系の染料を吸わせ、特殊な加工を施すことで、ナチュラルな姿や風合い、質感、生の状態に近い鮮やかな花色を、長期間にわたって保つことができるお花です。
一見すると「これは生花? 造花?」と悩むくらい、生花に近い見た目をしています。

すみれ花店では多数のプリザーブドフラワー商品を扱っています。
冠婚葬祭・プレゼント等様々な場面で喜ばれます。
すみれオンラインショップや店頭でのお買い求めが可能ですので、是非お越しくださいませ。

※画像は一例です。オンラインショップ・店頭では更にたくさんの商品を取り揃えております!








幻の花 マドンナリリー

2024年7月4日 木曜日










皆様はマドンナリリーというお花をご存じでしょうか?
マドンナリリーは、レバノンのベイルート川の石灰岩地帯、北向きの日陰に自生していました。
19世紀に日本から「テッポウユリ」がヨーロッパに伝わると、白い「テッポウユリ」と
それまでの「白いユリ」を区別するため「マドンナリリー」とよばれるようになりました。
日本では「ニワシロユリ」と名付けられていますが、大正時代頃は「フランスユリ」、「ヨレハユリ」等と呼ばれていました。

画像は、マドンナリリーの研究をしておられた方からいただいた種から育った
原種に近いマドンナリリーです。
世界の気候変動が激しいなか、日本の中でも自生地に一番近い気候の地を選んで
とても優秀な育生者様が大切に育ててくださいました。
種から花が咲くまでには8年かかると言われていて、ウイルスに感染しやすく
来年咲くかどうかも不明なほど貴重なお花です。

大原美術館様のInstagramにて、マドンナリリーと受胎告知についてのお話が書かれています。
こちら」をクリックしていただくと、大原美術館様のInstagramで直接お読みいただけます。
是非お花と絵画の面白い関連性をご覧ください。

マドンナリリーを店舗にて展示しております。
日差しが強いので、日焼け・熱中症対策など万全を期して是非お店に見にいらして下さいませ。
お待ちしております。

会場装花 ロマンティック&スイートWEDDING

2024年6月17日 月曜日









期間限定 フォトスポット公開中!

2024年6月13日 木曜日


先日の阿知フェスにて好評をいただきましたフォトスポット!
すみれ花店にてお買い物をしていただいた方に、ご利用いただけるようになっております。
ピンクをふんだんにあしらった可愛いフォトスポットは6月いっぱいまで!
是非この機会に当店へお越しくださいませ。
※フォトスポットご利用希望の方はお買い物の後、スタッフに遠慮なくお声がけ下さい。